畑から収穫された新鮮野菜を検品し、まずは洗浄前によく選別していきます。 葉物製品は、選別→洗浄→カット→ブランチング→選別→脱水とラインで製造していきます。
そして、再度脱水後に検品。人の手が多く加わり目視チェックすることにより、異物がないようにしています。
冷凍加工された野菜は、賞味期限が製品ごとに6ヶ月〜2年ありますので、1年中シーズンを問わず御使用になれます。また、脱水を行うことにより歩留まりが良いのもポイントです。
※写真左から冷凍製品 ネギ、ほうれん草、小松菜、チンゲン菜、ニラ
安全な製品作りの為に微生物の自主検査も日々製造毎に行っております。また、 2007 年に「(社)茨城県食品衛生協会認定HACCP」を取得。
原材料の受け入れから製品の出荷までのすべての工程において、あらかじめ危害を予測し、その危害のポイントを日々監視・記録し、不良品を防ぎ、日々行程管理しております。
微生物検査:一般性菌、大腸菌、大腸菌群